2026年03月27日 本を出版しました(踊る園芸家の父)

明治の京都を拓いた人々: 北垣国道日記『塵海』を読む

内容説明

明治時代、京都府の3代目府知事を務めた北垣国道(きたがき くにみち、1836-1916)は、1881年~1901年までの20年間に及ぶ日記『塵海』を残しており、当該期の京都を研究する上で必須の史料である。
本書は、『塵海』を読み解き、明治期の京都について学ぶための、関連人物や当時の京都府の行政・人事、および北垣や『塵海』に関連する文献など、基礎的な情報を提供する。

【執筆者・編者一覧】
岡島 完治(おかじま かんじ)
 2015年逝去
奥田 潤子(おくだ じゅんこ)
 京都芸術センター:京都芸術俱楽部 京都芸術センターボランティア
片山 晴彦(かたやま はるひこ)←踊る園芸家の父
 京都歴史回廊塾生
蒲田 晧兵(かまた こうへい)
 ブロガーとして情報発信中、フォト俳句集「桜貝」出版
久世 幸男(くせ ゆきお)
 京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員
櫻井 昇(さくらい のぼる)
 京都歴史回廊塾生
笹岡 和彦(ささおか かずひこ)
 京都歴史回廊塾生
田中 實(たなか みのる)
 立命館大学文学部地域アドバイザーボランティア
谷口 哲雄(たにぐち てつお)
 2023年逝去
中嶌 悌一(なかじま ていいち)
 2019年逝去
丸野 保雄(まるの やすお)
 立命館大学文学部地域アドバイザーボランティア
村上 義隆(むらかみ よしたか)
 養父市社会教育委員会委員長
横尾 和男(よこお かずお)
 立命館大学文学部地域アドバイザーボランティア
三枝 暁子(みえだ あきこ)
 東京大学大学院人文社会系研究科教授
宮本 敦恒(みやもと のぶちか)
 立命館大学・佛教大学講師

田中 聡(たなか さとし)
 立命館大学文学部教授、京都歴史回廊協議会幹事

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